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うまくチームを回すマネジャーは器の大きさが必要
研修先でのこと。
その会社のマネジャーの人のAさん。
マネジメントに苦戦している。
Aさんはプレイヤー時代に活躍していたタイプ。
長年トップの成績を出していた。
凄腕営業スタッフだ。
Aさんはいわゆる
“ハンタータイプ”
の営業スタッフだった。
営業センスが抜群。
コミュニケーション能力が高い。
お客様の懐に飛び込むことを得意としている。
初回接客で
「ほぼ契約を決めてしまう」
というやり方なのだ。
Aさんのチームの部下のBさん。
Bさんは
「中長期のお客様をじっくり攻める」
というスタイル。
まずまずの結果を出している。
しかし、AさんはBさんを見て
「やることが遅すぎてイライラする」
と言っている。
やり方が180度違う。
これで意見が食い違っていた。
ここ最近Aさんは
「人それぞれやり方も価値観も違う」
ということを理解した。
それからはお互い協力しあっている。
リーダーになるなら
「自分の他人の違い」
を理解する器の大きさが必要になってくる。
そういうマネジャーがチームをうまく回します。






