ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです
他人を認めたら、自分のことも認めてあげる
知人Aさんのこと。
Aさんは会うたびに
「あの人は能力があっていいな」
といったことを言う。
私に対しても
「菊原さんはこれがよくて羨ましいです」
といったことを。
人を認める。
そのこと自体は素晴らしい。
しかし、Aさんは
「それに比べてオレなんて・・・」
と自分のダメ出しをする。
Aさんが気にしているは
・ちょっと天然
・忘れ物が多い
・ケアレスミスが多い
といったこと。
確かにそういった部分はある。
しかし、愛されキャラ。
欠点ではない。
しかもそのうえAさんはイケメン。
ちょっと濃い顔だが。
50歳を超えているが30代に見えるほど若い。
もちろんモテる。
それを伝えても
「そんなことないですよ」
と否定して認めない。
私はAさんと会うたびに
「代われるものならAさんと代わりたい」
と思う。
羨ましいのは私のほうだ。
人のことを認めるのはいい。
しかし、自分の良さを認めない。
それはバランスが悪い。
人を羨むのをやめて自分も認める。
そのほうがエネルギーをロスせず、力を発揮できます。






