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話をする時は目の前の人に集中するのがマナー

昨日のブログでは

「​メールでアプローチするなら最低限のマナーを守る​」

といった話をした。

 

いかにも怪しい・・・

といった印象のメールを送り続ける。

これではまず結果は出ない。

 

本人も辛いし、送られてきた方も迷惑。

双方にとっていいことはない。

 

まずは

「相手のためになり、どうやったら結果が出るのか」

を考えたうえでメールを送る。

それが重要になってくる。

 

これは他のことでも言える。

何かをしていて

「なぜか結果につながらない」

というものがあるはず。

 

しかし、それに気がついていない。

もしくはクセになっている。

だから無意識でやってしまう。

 

ある会でお会いした人。

その人と名刺交換をして少し話をした。

感じのいい人ではあった。

 

しかし、話をしている最中に

“別のところを見る”

というクセがある。

 

あたかも

「この人より、もっといい人がいないかな」

と探しているようだ。

 

心ここにあらずという感じ。

それ様子を見て話をするのをやめた。

これではいくら名刺交換してもチャンスはつかめない。

 

話をする時は目の前の人に集中するのがマナー。

ある程度話し終わった後、次の人と交流する。

基本の基本ですが、気をつけるようにしましょう。

 

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