ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです
相手の気持ちがいい部分を探り当てる
買う立場で話を聞いていて
「話が上手いし、いい内容だ」
という時がある。
しかし
「なんか響かないし、ワクワクしない」
と感じる。
説明を聞き終わったあと
「なるほどいいですね。ちょっと考えてみます」
と言ってしまう。
いいとは思うが
「これに決めよう」
とは思えないのだ。
その一方、話しを聞いて
「これならいいかも」
とワクワクしてくる。
話を聞き終わる前に
「これにしよう」
と決めている。
話し方はいたって普通。
気持ちよく決められるのだ。
その違いは
「相手目線でトークしている」
ということ。
いくつか
“決まっているトーク”
をしていく。
そして、その中で
「ここがこの人のツボなんだ」
という部分を理解し、掘り下げる。
とにかく聞いていて気持ちがいい。
これができる人が結果を出す。
相手の気持ちがいい部分を探り当てる。
そしてそこを重点的に説明する。
これができる人を目指しましょう。






