ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです
メタして“いい部分”を見つけハイブリッドさせる
昨日のブログでは
「うまくチームを回すマネジャーは器の大きさが必要」
という話をした。
自分と部下のやり方は同じではない。
能力も性格も違う。
それを受け入れる器の大きさが必要になってくる。
これはマネジャーでなくても必要なこと。
どんな人でも
「あの人とは馬が合わない」
と思うことがある。
そのまま付き合えば
「あぁ、イライラする」
とストレスがたまるだろう。
そんな時はメタする。
メタとは
「その人の思考や行動を客観的に把握する」
ということ。
メタすることで
「嫌な奴だけど、この部分はすごいな」
と見えてくるものがある。
その部分を取り入れ
“自分とハイブリッド”
させる。
これができれば最高。
結果を出している人からいい部分を学ぶ。
さらに嫌いな人からも
“メタしていい部分を見つけ”
取り入れる。
私自身も挑戦してみたいと思います。






