ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです
結果待ちになってしまったら腹をくくってどっしり待つ
お客様と商談をする。
ヒアリングして提案書を出す。
修正して再度提出。
ご納得いただき見積書を出す。
ここでお客様が
「これで大丈夫そうですね」
と言ってくれればいい。
サラッと
「ではこれで進めましょう」
とクロージングできる。
しかし、そんなに簡単なお客様ばかりではない。
見積書を見て
「これでちょっと検討してみます」
と持ち帰る。
この状況は営業としてはピンチ。
なんとか
「いつまでに返事をもらえるか」
だけでも聞きたいものだ。
しかし、お客様によっては
「これから親の意見も聞くのでいつまでかは分かりません」
と答えてくれないことも。
このような
「見積書を出して結果待ちになる」
というのは嫌なものだ。
時間が経つたびに
「あのお客様どうだったかな」
と気になる。
だからと言って
「その後どうでしょうか?」
と電話をしたり、メールを送ったりするのも得策ではない。
そんな時はやることをやったら
「果報は寝て待て」
とじっくり待つ。
もしくは
「他に種を巻きながら待つ」
といって他のことに集中する。
結果待ちになってしまったらへんに突っついてもうまくはいかない。
やることをやりながらどっしり待ちましょう。





