ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです

会議は結論から、商談は雑談から

研修先でのこと。

若手の営業スタッフAくん。

真面目でさわやかな感じ。

 

もともとは順調に結果を出していた。

しかし、今年に入ってから不調が続く。

こんな時もある。

 

頑張っていけど結果が出ない。

かなり精神的にも参っていた。

 

そこで商談を録画したものを見せてもらった。

それを見て

「まったく雑談なく商談に入っている」

ということが分かった。

 

それをAくんに聞くと

「上司から“まずは結論から”と指導されているので」

と言っていた。

 

たしかに会議やミーティングでの報告は

「結果はこうです。その理由は・・・」

といった順番で報告する。

 

しかし、お客様との商談で

「雑談なしで本題に入る」

というのは別の話し。

 

アイスブレイクが全くない。

これではうまくいかないものだ。

これを伝えた。

 

Aくんはコミュニケーション能力が高い。

うまく雑談でアイスブレイクできるだろう。

 

会議やミーティングは結論から。

商談は多少雑談を入れる。

これを混同しないようにしましょう。

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