ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです
【最新刊】マネジャーの心得
部下や後輩を持ったその瞬間から、マネジャーとしての真価が問われる
一人の部下や後輩を持ったその日から、マネジャーとしてのマネジメントという新たな職務・役割への適応が始まります。
『マネジャーの心得』には、役職を問わず「他者やチームを通して成果を出す」目的をもった、すべての人にとって実践的なマネジメント手法を盛り込んでいます。
著者は多くの現場を見てきたコンサルタントとして、チームをうまく回しているリーダーの「共通のコツ」があることを解き明かします。
それは特別な才能ではなく、ステージの変化に合わせた役割の転換を図ること。
本書では、難解な理論ではなく、誰もが直面する事例をもとに、部下との距離感の詰め方や、自分がいなくても成果が上がる仕組みのつくり方を分かりやすく解説しています。
マネジャーの役割は、組織の「サーモスタット」として、上と下の温度差を調整し、
チームに活気をもたらすこと。そして「この人のために頑張りたい」と思われる信頼関係を築くこと。
そのコツを知れば、マネジメントは「苦労」から「醍醐味」へと変わると語られています。
プレイヤーとして誰よりも成果を出し、期待されてマネジャー職に昇進!
が、現実は、動かない部下への苛立ちや上層部との板挟みに悩む日々。
さらに終わらないタスクにも追われ、自信を失いかけているマネジャーは少なくないでしょう。
そんな「マネジャーになってから輝きを失った」と感じている方のための一冊でもあります。
【目次】
第1章 マネジャーとしての土台をつくる「基本スタンスの心得」
第2章 マネジャーの「思考の心得」
第3章 マネジャーとして結果を出すための「時間と仕事の心得」
第4章 チーム力を上げる「コミュニケーションの心得」
第5章 部下を育てる「マネジングの心得」
第6章 チームを動かす「人間関係の心得」







