ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです

当の本人が困って相談してくるまで口を出さない

昨日のブログでは

「​悩みにピンポイントでアドバイスをする​」

といった話をした。

 

ゴルフのラウンド中に

「この部分を直した方がいいですよ」

と言ってくる人がいる。

 

その一言で考え込む。

調子が悪くなるのだ。

 

本人は親切のつもりかもしれない。

しかし、ありがた迷惑。

こういった人とのランウドは避けたい。

 

これは仕事でもいえる。

たとえば部下や後輩が

「そのままだと失敗するだろう」

と思うようなことをしている。

 

そんな時、思わず

「それはこうしたほうがいいぞ」

とアドバイスしたくなる。

 

その時は失敗が防げる。

しかし、言われた本人の成長が遅くなってしまう。

長い目で見ればいい結果にはつながらない。

 

程度問題もあるが、

“本人が聞いてくるまで指示をしない”

といったスタンスをとる。

 

本人が自覚していない場合、言っても

「余計なお世話だ」

と思うかもしれない。

言ったほうもストレスがたまる。

 

当の本人が困って相談してくるまでアドバイスを控える。

ある程度、一人で考えて実行させる時間が必要。

そのほうが成長スビートが早くなるものです。

 

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