ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです

話をする時は目の前の人に集中するのがマナー

昨日のブログでは

「​メールでアプローチするなら最低限のマナーを守る​」

といった話をした。

 

いかにも怪しい・・・

といった印象のメールを送り続ける。

これではまず結果は出ない。

 

本人も辛いし、送られてきた方も迷惑。

双方にとっていいことはない。

 

まずは

「相手のためになり、どうやったら結果が出るのか」

を考えたうえでメールを送る。

それが重要になってくる。

 

これは他のことでも言える。

何かをしていて

「なぜか結果につながらない」

というものがあるはず。

 

しかし、それに気がついていない。

もしくはクセになっている。

だから無意識でやってしまう。

 

ある会でお会いした人。

その人と名刺交換をして少し話をした。

感じのいい人ではあった。

 

しかし、話をしている最中に

“別のところを見る”

というクセがある。

 

あたかも

「この人より、もっといい人がいないかな」

と探しているようだ。

 

心ここにあらずという感じ。

それ様子を見て話をするのをやめた。

これではいくら名刺交換してもチャンスはつかめない。

 

話をする時は目の前の人に集中するのがマナー。

ある程度話し終わった後、次の人と交流する。

基本の基本ですが、気をつけるようにしましょう。

 

営業サポート・コンサルティング株式会社
営業サポート通信講座
87冊の本を出版しております(4冊の共著 とキンドル9冊 を含む&小冊子3冊)72+4+9=85
営業マン研修教材の書籍
TOKYOMXのバラいろダンディに出演
北海道,本州,東北,北陸,関東,関西,近畿,山陰,四国,九州,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京都,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山,福井,大阪府,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛,徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄
TOP
CLOSE