ビジネスや営業活動で悩みを持っているあなたのお力になれば幸いです
状況を伝えた後“その時の気持ち”も伝える
営業スタッフAさんのこと。
Aさんは思うように結果が出ていない。
苦戦していた。
お客様との商談がうまく進まない。
そんな時、上司に
「こんな状況になっていまして」
と相談をする。
しかし、これといったアドバイスをもらえない。
上司から
「もう少し粘ってみて」
といったくらいのことしか言ってもらえなかったという。
上司も忙しいし、万能ではない。
しかたがいな部分もある。
ある時、Aさんは状況だけでなく
“その時の気持ち”
も伝えるようにした。
例えばあるお客様と商談していたとする。
状況を話した後
・こんな不安がある
・断られたらどうしようと考えてしまう
・後輩に恥をかきたくない
などなど。
弱い部分まで伝えた。
全て相談するようになってから
「親身になってアドバイスもらえるようになった」
という。
それから結果が出始めた。
上司に相談する際、まず状況を伝える。
さらに気持ちやメンタルまで伝える。
これで今まで以上のアドバイスをもらえるようになります。






